総務広報委員会 事業計画
委員長 本田 晃大

基本方針~CHANGE~

2021年度の総務広報委員会は、「今何が必要か。今できることは何か。」を考え、新型コロナウイルス感染拡大の時代に新たな変革の今「ITを駆使したオンライン化」に対応する必要性があると理解し、交野青年会議所の組織強化と地域発展を担うために下記の3点に取り組みます。  1点目に新型コロナウイルス感染拡大防止策に関する地域への活動をします。昨年から始めた献血事業の継続をし、交野市内で定期的に献血活動を実施していきます。新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の発令により、2020年2月以降の献血協力者数は減少しており、このままでは医療現場で輸血用血液が不足する事態が懸念されています。また、交野市内主要駅への消毒液設置も継続して行います。未だ終息しない新型コロナウイルスの感染拡大対策をし、公式facebook等SNSを通じて市民へ配信をすることで感染防止をサポートしていきます。
2点目に広報活動として対内外におけるオンラインを通じたIT活用の本格化です。対内ではWEBでの会議を随時行います。資料においてはWEB配信とし、最大限のペーパーレスに努めます。会員の親睦を深める懇親会についても同様にWEBを活用したいと考えています。対面とWEBの両輪とすることで対面では参加できない会員の「WEBでなら参加できる仕組み」をつくり出席率を高めます。対外向けには、SNSを積極的に活用します。交野青年会議所の存在意義を発信するため、各ツールを定期的に配信します。  3点目に当委員会最大の役割として1月度・8月度定時総会運営を確実にやり遂げることです。定時総会は青年会議所の最高意思決定機関であり、前年度の運動実績を引継ぎ、本年度事業計画と予算案を審議し方向性を決定する場です。総会の重要性を全会員に理解してもらい、厳格な気持ちを持って参加してもらうことで交野青年会議所としての結束力を高める総会にします。
総務広報委員会として交野青年会議所が41年目を迎えるにあたり、その長い歴史と伝統を受け継ぎ、さらにブラッシュアップし次世代へ繋いでいくために、組織運営がスムーズに行えるよう尽力します。
最後になりますが、本年度LOMスローガンである「今を動け」の言葉の通り、積極的に行動し覚悟を持って運動を展開できるよう、委員長の大任に全力で取り組んでまいります。各関係諸団体の皆様、シニアクラブの先輩諸兄におかれましては、より一層のご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。